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2011年04月13日 (水) | 編集 |
暖かくなって桜もちらほら咲いてきたし~
そろそろ出かけたり、人に会ったりしよーーーっ

…と思っていた矢先、風邪に罹って出鼻をくじかれてしまいました。

今回の風邪は、咳、鼻づまり、熱、頭痛少々で、
熱は38.6℃まで上がったものの「普通の風邪」だと自己判断。

かかりつけリウマチ医の所に行くと、今までの経験からして
ただの風邪でも攻撃的な処方をされるので、
ひたすら暖かくして寝て、自力で治すつもりでした。

ところが、熱が最高潮に達した頃、
オットが夕食後に出かける支度をし始めて、
「病院に行く」と張り切っている…

人のことを心配するような人間ではないので、
おかしいな…と考えみて、思い当たる事が2つほど浮かんだ。

はは~ん、全ては、己のためだな!!

鼻がつまって寝苦しかったので、理由はともあれ、まぁ、いいや…
と、夜間診療をやってる所に連れていってもらった。

診察室に入って⇒問診を受けて⇒聴診器をあてられて、
「ウィルス性の風邪でしょう」ってことだったので、
薬の処方をしてもらって帰れると思ったら、
なんと、肺のレントゲンとCT、血液検査をすると言う!!

肺炎に罹ってないか、感染症に罹ってないか、を調べるためらしい。
持病があることがネックになったのかどうかは謎…

レントゲンとCTは先月受けたばかりなので丁重にお断りすると、
「肺の音はきれいなのでいいでしょう」ということに。

「採血はしておきましょう」ということで、血を抜かれ、
インフルエンザの検査で鼻に長い棒をつっこまれました。

検査するってことは、更に待つってことよ…
そんな時間があったら、早く帰って寝たほうが身体にはいいような…

結局、インフルエンザは陰性で、白血球、CRPの上昇もなく、
はれて、ウィルス性の風邪と診断されました。

CRPは0.5でしたけど、風邪のせいか、
リウマチ薬を止めているせいかは不明。

処方された薬は、まろやかな解熱剤と咳を鎮める薬と痰が出やすくなる薬。
抗生剤や余計な薬が処方されなかったのは好ましく思いました。

リウマチ薬は、エンブレル、プログラフ、MTXとも2週間中止してましたが、
とうとう手にTHE こわばりが出てきて、膝も痛くなって
立ったり座ったりが苦痛になってきたので昨日エンブレルを打ちました。

すると、すると~
今朝起きたらこわばりがなく、痛みも軽減!!

いつも「効いてるんだか効いてないんだか、よくわからない!!」
って、文句言ってますけど、効果はあるようです、エンブレル。


しかし…せっかく良い季候になってきたのに
寝ているうちにもう4月も半ば…
桜もいつの間にか散りに入ってる…

しょうがないので
「風邪の免疫を獲得した」と良い方に考えることにします…
5年位はこの手の風邪には罹らないような気がしてます…
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