RAをなだめつつ快適ライフを目指す【たるぱら】の患者目線ブログ。※コメント・突っ込み歓迎ですが「記事」に関連する内容でお願いします。※一般的なブログですのでコメント者様同士の声かけはご遠慮ください。※管理人が不適切と判断したCMは予告無く削除することがあります。
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年04月21日 (水) | 編集 |
2週間ほど前のこと…
左目を動かすとピカッと光るものが見えた
気のせいかと思ったけど、気のせいじゃない…(ーー;)

翌日になると、こんどはミミズみたいなものが目の中を浮遊している。
そう…、飛蚊症。
生理的な飛蚊症は元々あり、気になるほどではないのだが、
新たに発生したミミズはそれより濃くて、めちゃ目障り…

飛蚊症が急に増えたら要注意…と何かで読んだ事があり、
眼科は大嫌いだけど、そんなことは言ってられない雰囲気。
「なんでもっと早く来なかったの」なんて
医者に言われる妄想が頭を駆け巡るもんで、
日曜日に営業…とは言わないな…
診療している眼科を探してすっ飛んで行った。

眼科に着いて「これこれこういうわけで…」と説明すると、
まず検査技師による検査。

☆視力検査
ド近眼なので、裸眼では視力表の一番上の も見えない。
お姉さんが が書いてある紙を持ってだんだん近づいてくる。cC
うっすら見えたところで「0.0いくつです」と言っていたが、聞き取れなかった。
問題は同じ0.0いくつでも度が強いということ=強度近視。
裸眼では両眼とも1.0以上見える。見え方には問題ないもよう。

ちなみに、「私、ド近眼なんです~」と言ってる人がよくいるが、
大方の場合、それはただの近視である。

☆眼圧検査
眼にプシュッと風が当たって、思わず顔が引ける検査。
16mmで正常値。(=20mm以下)

そして、眼科医の診察。眼の中をひととおり診た後、
「硝子体剥離ですね。これ自体は病気ではない。」とのこと。
光(=光視症というそうだ)と飛蚊症で、もう大体わかるようだ。

眼の模型で説明してもらったが、つまりは目玉(硝子体)の弾力性が減って
網膜から目玉が剥がれてくる現象。その際に圧力がかかって、
それが脳に伝わり光として見えるそうだ。目を閉じて目頭を押さえると
光の玉みたいなのが見えるが、それと同じようなことで、
実際は光っているわけではないとか。(その光は3~4日で消えた)

硝子体剥離は一般的には加齢によるものだが、
強度近視だと若いうちになる場合も。

でもって、網膜裂孔、円孔、網膜剥離などに移行するリスクも高い…

昔から、網膜剥離や緑内障になりやすいと言われていたので、
ははぁ、そういうことですか…と納得。

高リスク者ということで、散瞳して眼底の検査もした。
散瞳するのは初めて。
散瞳薬を点眼するとだんだん焦点が合わなくなってくる。
(4、5時間はまぶしくて、焦点が合わないゆらゆらした感じが続く…)

20分ほど経ってから眼底写真を撮って、
その後、医師が直接眼底を診た。まぶしい…

すると…右目の網膜にすでに穴があいた形跡があり、
それがふさがった状態になっている…とのこと。
ヒエーーーーーー|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

網膜が薄くなっているところがあるとか、円孔が…とか、
コワーーーーーー|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

眼のことに関しては、自分の中で封印して避けて通ってきたのだが、
コワイコワイと言ってる場合じゃないので、
この2週間のうちにちょっこし調べて、
ショーシタイハクリ、モーマクハクリとはなんぞや?ということや、
目の仕組みなんかも少しはわかってきた。ふむーーー…

今すぐどうこうということではないからと言われているが、
また来月、散瞳して眼底検査をすることになっている。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。