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2010年04月06日 (火) | 編集 |
「ジェネリック利用促進のご案内」が健保から届いた。やんわりと書かれているが、つまりは「財政厳しいんだから、安い物にせい!!」ってことでしょう。「あんたは今こんだけ払ってて、ジェネリックに替えたらこんなに安くなる!」なんて、ごていねいに試算までしていただき、「ごもっともです…」と肩身が狭くなって、漫画にするとシュンシュンシュン…とどんどん小さくなっていく感じ…。実際は医療費の助成を受けているので自己負担は無いのだが、エンブレルだのプログラフだの高い薬を使わざるを得ず、健保に負担をかけているのは事実で、いつも「悪いなぁ…」と心苦しくは思っている。

とはいえ、エンブレルやプログラフの後発品は出ているはずもなく、リウマトレックスは既に医師の好みなのか後発品に替えられている。健保もさすがにこういった薬には口出しできないようで、今回、指摘されたのは胃薬とビタミンD。リウマチ薬の類はお薬110番なんかで見てみたりするけど、胃薬やビタミン剤はわざわざ調べる事ってなかった。確かに両方とも先発品。

リウマチ医に変更したい旨を言うと、「あ~適当にやって」みたいに言われたので、「へ?」(?_?)みたいな顔をしてしまったのだが、今の処方箋って「この薬じゃなきゃダメ」という欄に処方した医師のサインと印がなければ、薬局で相談して自由に後発品に替えられるようだ。へぇ~、知らなかった。

薬局に行って、これこれこういうわけで…と説明すると、ビタミンDの後発品は在庫があるが、胃薬は注文になるので明日以降とのこと。一度に両方替えない方がいいかもしれないとの助言もあり、胃薬は次回から変更することにした。添加物が違うので、稀に副作用や効きが悪いと感じることがあるそうで、両方替えてしまうとどっちのせいだかわからないということらしい。

悩ましいのは、数ある後発品の中からどれをチョイスするかということ。薬剤師さんに聞いても「これがオススメです!」とか「ここのは評判が悪いです…」などと、仮に情報があっても教えてくれるはずもなく、「先発品と同等の効果と言われています」と無難な答え。しかし、あまり聞いたことのない会社の物は、なんとなく不安である。

価格にもだいぶ幅があるが、松・竹・梅とあれば「竹ランクにしておくか…」と考えるのが心情。高いのが良くて、安いのが悪いというわけじゃないとのことではあるが、使う側としてはあまりにも安い物は敬遠してしまうな。

結局、開発にお金かけて最初に出した会社の物(=先発品)が、品質が良いんじゃないの?…という気もする。例えば、少々強引だが、爆発的にヒットしたおいしいロールケーキがあったとする。そのうちに類似品がたくさん出てくるわけだが、やっぱり一番おいしいのはたいてい最初のロールケーキだ。ロールケーキなら、食べてみて好みに合わなければ次からは買わなければいいが、それが薬となるとしばらく飲んでみないとわからないし、それでも先発と同等の品質かなんて、非常にわかりにくい。

とりあえず、ビタミンDは案内に参考例として出ていた物に替えてみた。プレドニゾロンと同じ知名度のある会社で多少安心感もあるし(実際は謎だが・・・)、在庫もあったので。見た目は黄色の色味がちょっと違う。「身体に優しい添加物を使ってます」とか、「これこれこういうわけでコストを抑えているから安いんです」とか、何らかのアピールポイントがあれば選びやすいのに(笑)

胃薬は朝・晩飲むものだし胃を守るべく頑張ってもらいたいので、替えるか否かまだ思案中である。
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