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2009年10月31日 (土) | 編集 |
10月の血液検査の結果。

CRPは、ほぼ前月と変わらず0.07
リウマチ因子も、また少しがっている。
しかし、相変わらず血沈が高く38。なんでだ~~~

体感としては、血沈の値が正しいような気がする。
0.07なんて感じはしないから。

そして、今回ASTALTLDHが基準値を上回っていて、
主治医はカルテに“要経過観察”みたいなことを打ち込んでいるようだった。

自慢の肝臓だったのに、とうとう肝臓にまで影響が…(泣)
…と、少しショックだったのだが、
帰路の途中で「もしかして、溶血?」と、ひらめいた。

何年か前にもAST、ALTが今回と同じくらいの数値に上がったことがあり、
その時の医者は「たぶん溶血」と言っていて、
それが正しかったのでしょう、
次の検査時にはASTもALTも正常値に戻っていたのだ。

溶血についてはコチラ↓を引用させていただきます。

血液の検査値に及ぼす影響(宜野湾記念病院検査室)

溶血について(鳥取大学医学部附属病院検査部)


採血時や採血後に何らかの理由で赤血球が傷つき、
その結果、検査値に影響が出やすいのがAST,ALT,K,LDH
…ということでしょうか。

ちなみに、アルコールの影響を受けるのはγ-GTPで、
これは今回も一桁。
肝臓が悪くなるほど飲んでませんけどね。
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