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2008年07月26日 (土) | 編集 |
メトトレキサート投与量が絶対的に不足
-生物学的製剤の有効性発現に影響
(7/18薬事日報より)

私としては、久々に興味深い話題です。
MTXの週8mg規制については以前から問題になっていましたが、
生物製剤と併用の場合についても
こういった公の場で"激論"が交わされるようになったのですね。

医療現場では既に8mg以上を使用している所もあり、
一方で規定どおり8mg以下しか使用しない所もあるわけで、
かかる医療機関によって治療や効果に差があるというのは
進行性の病気であるRAでは予後にかかわる。

しかし……
「生物学的製剤の効果は、かなりの部分をMTXに依存している」
って……、
だんだんと、頼りないということが明らかに…。
私の様ななケースは少なくないってことだ。

実際、MTXを12mgまで増量したら数値が少し下がったので、
8mgでは"依存している部分"が不十分だということ。
15mgまで増量したらもっと効果が出るかもしれないが、
12mgで血小板や白血球減少の副作用が現れたので、
結局、上限が15mgになっても増やせないわけで…。

欧米人と日本人では薬の排出の仕組みが違うと聞いたこともあるし、
欧米のデータをそのまま適用してもいいのかという疑問もありますが、
それも人それぞれで、その量に耐えられて効果が出ればいいので、
精通した医師の裁量による…ということでしょうか。

副作用やなんらかの事情でMTXが使えない場合は
どうしたらいいのか、
次はこのテーマでお願いします。(笑)
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