RAをなだめつつ快適ライフを目指す【たるぱら】の患者目線ブログ。※コメント・突っ込み歓迎ですが「記事」に関連する内容でお願いします。※一般的なブログですのでコメント者様同士の声かけはご遠慮ください。※管理人が不適切と判断したCMは予告無く削除することがあります。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年08月22日 (土) | 編集 |
RA卒業だったら良いんですけどね。
そんなわけはなく、ペインクリニックを一旦卒業です。

結局、椀神経叢ブロックを4回、星状神経ブロックを14回。

帯状疱疹後神経痛は徐々に回復方向に向かって行ったわけですが、
ブロックのおかげなのか、自分の治癒力なのか、
はたまた両方なのか…、はっきりしたことはわかりません。

けど、リウマチとはまた違った尋常じゃない痛みに
さいなまれている時に、ペイン医に「よくなるといいね」
と声かけてもらいつつ治療を続けられた事は、精神的にも助かりました。

医師の言葉は、薬にも毒にもなるのだ!!

とはいえ、「絶対治る!」とか「ブロック○○回で治る!」とか
まゆつば的なことを言う医師だったら、たぶん通っていなかった(笑)

炎症でダメージを受けた神経の回復力は、
年齢が多分に関係していると言われます。

私の場合は、免疫抑制剤や生物学的製剤を使っているし、
ブロックを始めたのが少し遅かったので、
ペイン医もどういう経過をたどるのか、回復するのかしないのか、
半信半疑だったのかもしれない。

結果として、痛みは消えたので、オーライです


思うところもあり、もう少し通い続けたいのですが、
新型インフルエンザがまん延しているので、
のっぴきならない用事がある時以外は
当分電車での外出は自粛しようかな…と。

今年は帯状疱疹で何ヶ月か棒に振っているので、
なるべくのどかに過ごしたいんです。

てなわけで、「ひとまず」卒業です。
スポンサーサイト


2009年05月18日 (月) | 編集 |
帯状疱疹を発症してから4ヶ月。
全く元通りというわけではないが、ほぼ回復した。

「皮膚症状が治った後の痛みは帯状疱疹後神経痛」とのことで、
「残っちゃったね。残念!!」なんてリウマチ医に言われて
おまけに カルテに 「残存」 と書かれた日には
どうしようかと思いましたよ。

こんな痛みが一生続くなんてお先真っ暗…il||li _| ̄|○ il||l
ってくらい、尋常な痛みじゃなかったってことです。

散々脅されたおかげ?で、その後すぐにペインクリニックへ駆け込み、
かれこれ3ヶ月通っているわけですが、
ついにペイン医から「卒業間近」とのお言葉が!!

今までに受けた神経ブロックは11回。
発症後3ヶ月目の4月に入った頃から ミルミル良くなっていったが、
自然治癒との相乗効果も多分にあるのでしょう。

4月に入ってからは眠剤も不要となり、
夜中に起きる事も無く、ぐっすり眠れるようになった。
眠れなかった日々の事を考えると天国である!!

現在の症状はというと…、
まだ少し小指・薬指・手のひらの小指側が
たまにピリピリしたり痒くなったりすることがあるものの、
日常生活には差し支えなく、気にするほどではない。

これからまだ少しづつ回復していくだろうとのことだが、
「一年経ったらあきらめて」と言われている。 (^ロ^;
神経が変性していなければ、修復する可能性はあるらしい。

この忌々しい「帯状疱疹後神経痛」であるが、
発症した時から「(罹患者の)60%は残る」
「免疫を抑制していると残るかもしれない」等、
残る残る残る…と散々言われて、
知識の無い患者にとっては、精神衛生上よろしくない!!

残る残ると言うだけでなく、残さないためにはどうしたらよいか、
速やかに教えて欲しいものです。
皮膚症状が治った後でも、しばらくは回復の余地はある。

今回の経験で、痛みに関して親身になってくれるのは
麻酔科だと思いました。

やっと回復してきたところで、再発の話をするのもなんだけど、
膠原病などで免疫抑制剤を使用している場合は再発しやすいと
言われている。でも…

もう二度とゴメンだよ!!

ウィルスは神経節で永遠に眠っているように!!


2009年03月31日 (火) | 編集 |
今まで漠然と「神経ブロック」だと思って受けていた注射は、
正確には「腕神経叢ブロック」だったようだ。画像(たはら整形外科HPより)

最初は「なんでもいいから、この痛みどーにかして!!」状態だったので、
どこに作用するのかとか、薬剤は何を使っているのかとか、怖いとか、
そのようなことを考える余裕はなかったわけで…

レントゲン透視下で行われる このブロック、
神経にビビッとくることがあるので、針を刺す時に緊張感が高まる。
私の場合は、肘をぶつけた時にビビーンと感じるあの神経で、
麻酔薬を注入する時には背中の方にズーンと重い感じがする。

4回受けてみて、だんだん良い方向に向かっているのは確か。
1回目が10としたら、4回目には5くらいにはなっている。

しばらくしたら簡単な方法にするから、と言われていて、
5回目からは「星状神経節ブロック」に切り替わった。
(白石整形外科HPより)

これは医師が指で首の星状神経節の突起を指で探って、
そこに針を刺し麻酔薬を注入する。
背中にズズーンと重く響くのは腕神経叢と同じだが、
神経にビビッとくる緊張感がないのでラクである。

治療後はブロックした側の瞼が重くなり、目が充血し、
顔や肩のあたりが暖かくなった。
これは効いている(血行がよくなった)証なのだそうだ。

実際の星状神経節ブロックの様子(神部病院HPより)

そして、新たにカプサイシン軟膏が処方されたので
恐る恐る塗ってみると…効果実感~~~

まず痒みが止まった!! ピリピリ感もだいぶ軽減。
星状ブロックとの相乗効果もあるかもしれないけど、
最初から、これ出してくれればよかったのにーーー!!
と思うほど。

カプサイシンはとうがらしの辛味成分で、
痛みを伝達する物質を抑制する作用があるんだって。

院内調剤で保険が効かず自費ですが(数百円)、
近い将来どこぞやの製薬会社から発売されるとか??

…ということで、
帯状疱疹神経痛も少しづつ改善の方向…だと思う。


2009年03月14日 (土) | 編集 |
少し前から、手のピリピリしている部分が時折 痒くなるようになった。
寝ている時も痒くて目が覚めてしまい、掻きだすと止まらない!!

皮膚の表面は、瘢痕は残っているものの
再生しているように見えるんだけど…

医師に症状を話すと、それは「神経が痒い」のだそうだ。
ほぉ~、そんなことがあるのか…
たしかに、皮膚表面の痒みではないのだ。

痛みと痒みは隣り合わせで、痒くなるのは悪い事ではない
…とのこと。

2回目のブロックを受けた後、2日ほど効果があり、
また元に戻ったり、更に痛んだり、
かと思うと痛みがすっと引いたり…と、日々症状が変化している。

今は急性期と慢性期の間くらいで、
後遺症確定というわけではないらしい。

とりあえずよかった。( -.-) =з

神経ブロック3回目、済。


2009年03月06日 (金) | 編集 |
帯状疱疹を発症して 45日。未だ完治せず。
1日1日が長かったような、月日が過ぎるのが早いような…

2回目の神経ブロックを受け、少し痛みが緩和されたので、
マイスリー(眠剤)とデパス(安定剤)を抜いてみたら、
うーーーん…すんなり熟睡というわけにはいかなかった。
ピリピリよりも左手全体が何故か痒くなって目が覚めた。

デパスは寝つきが良くなるのはいい代わりに、
日中もずっと眠くてボーっとするし、口渇も激しいので、
夜一錠にしてフェイドアウトしたい。
マイスリーは寝なきゃいけない時に頓服して同様の方向に。

1回目のブロックで効果が2~3日感じられたので、
回復の見込みはまだあるらしく、
今後は週に1回、痛みがなくなるまで続けることになった。

帯状疱疹の神経ブロックは、罹患してから1~2週間くらいから
始めると後遺症になりにくいそうだ。
健康な人なら何もしなくても回復するかもしれないが、
免疫抑制しているような人や高齢者などは、
早いうちから やっといたほうがよさそう。

最初にかかった所が内科で、抗ウィルス薬は出してくれたけど、
「後遺症の神経痛が出ることがあるが、またその時に」
と言われたので、「その時」でいいと思ってた。

その後回された皮膚科では、皮膚の状態しか診ていない様子
だったので、どうせなら早めに麻酔科に連携してくれていたら…
と、今になって思う。
( 麻酔医も経験豊富な医師じゃないと恐いけど…)

ま、過ぎたことはしょうがないので、今のペインの先生を信じて
しばらく治療を続けます~


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。